牧場紹介

帯広市中心から約38km。十勝の北西部、大雪山国立公園の南側の麓に 位置した鹿追町に十勝髙田牧場があります。

鹿追町は「奇跡の湖」と呼ばれている然別湖がありここを水源とする然別川が北から南へと縦断しており、 この地域はとても酪農や農業に適した土地と言われています。

牧場紹介

牧場名 十勝髙田牧場
代表 髙田泰輔
所在地 〒081-0228
北海道河東郡鹿追町美蔓西18線21番地50
電話番号 0156-66-4887
090-1523-2804
(固定が繋がらない場合は、携帯電話まで)
FAX 0156-66-2414
土地面積 牧草地 35ha コーン畑 20ha
乳牛飼養頭数 総頭数/250頭(ジャージー種/35頭)
経産牛/130頭 育成牛/120頭

沿革

  • 1946年
    1月 愛知より入植 創業者 勝二
       (乳用牛1頭・畑1.8ha)
  • 1949年
    牛舎建築 乳用牛増頭により酪農専業へ
  • 1965年
    1月 2代目 秦邦代表就任
  • 1973年
    繋ぎ牛舎建築(40頭)
  • 1991年
    既存繋ぎ牛舎を改築(66頭)
  • 1993年
    JA鹿追町コントラクター事業開始に伴い、利用開始
  • 1994年
    1月 3代目 彰二代表就任
  • 1996年
    SRU鹿追発足・入会
  • 2010年
    3月 繋ぎ牛舎建築(100頭)
    12月 年間生乳出荷量1,000t突破
  • 2011年
    11月 ジャージー牛導入(未経産3頭)
  • 2012年
    5月 ジャージー牛搾乳開始
    12月 年間生乳出荷量1,300t突破
  • 2017年
    3月 乾乳舎・ジャージー牛舎建築
    5月 ジャージー牛分別搾乳開始
    10月 NON-GMOジャージー生乳生産開始
  • 2018年
    1月 4代目 秦輔代表就任
  • 2019年
    4月 有限会社 十勝ミルキー様へ
        ジャージー生乳出荷開始

牧場風景

  • 広大な大地に囲まれて品質の高い生乳づくりを行っています。 鹿追町の豊かな自然の中、牛たちとともにゆったりと生活をしながら、より良い生乳生産を目指して日々精進しております。 

  • 共進会への参加を毎回積極的に行っており、機能的な牛群改良・生産性の高い飼養管理を行い上位入賞を目指しています。 何よりも牛たちが本当にかわいく、家族のように生活をしているため、そんな牛たちが共進会で認められると自分のことのように大喜び!

共進会受賞歴

2019
第50回十勝ブラック&ホワイトショウ 育成シニアクラス 1位
2019
2019北海道ブラック&ホワイトショウ ジャージー種未経産ジュニアクラス 2位 ジャージー種未経産シニアクラス 2位
2017
北海道ホルスタインナショナルショウ ジャージー種未経産ジュニアクラス 1等2席
2017
北海道B&Wショウ ジャージー種未経産ジュニアクラス 1位
2015
全日本ホルスタイン共進会 ジャージー種 未経産 準名誉賞
2014
北海道畜産共進会 後代検定2才クラス 1等1席 BU
2014
北海道畜産共進会 成牛クラス 入賞

アクセス

北海道河東郡鹿追町美蔓西18線21番地50

TEL:0156-66-4887